FILE RECORDS

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RELEASE

佐藤善雄

30th

2018年5月23日

J-POP

FRCD-244

FILE RECORDS

定価 1,000円+税

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TRACK LIST

【収録曲】
1. 30th / 佐藤善雄
2. 25 / FUTURE FILE 25 ALL STARS
3. 30th (Instrumental) / 佐藤善雄

『ファイルレコード創立30周年記念』
極上のビンテージサウンドを送るジャンプ・バンド"Bloodest Saxophone"とコラボした和製Doo-Wop !
レーベルオーナーであるラッツ&スター佐藤善雄が自らのレキシを歌う!!


【作品紹介】
平成の時代と共に幕開けした"ファイルレコード"は、今年創立30周年を迎えた。
HIP HOPやクラブ系アーティストを中心に、リリースしたカタログ数は約500タイトルにおよぶ
。 この場を借りて、アーティストたちに御礼を言い、そして会社に携わってくれた、全てのスタッフに感謝したい。
さて、30周年の節目の年に私が選んだ曲は「30th」。
ラッツ&スターのメンバーである私自身の「夢」や、歴史を歌った作品であり、私の人生そのものかもしれない。
作曲者は2017年レコード大賞「作曲賞」を受賞した杉山勝彦。更に今年結成20周年を迎えた、極上のビンテージサウンドを送るジャンプ・バンド "Bloodest Saxophone"が、この曲を和製Doo-Wopとして昇華してくれた。
<ファイルレコード 代表取締役社長 佐藤善雄>

【Message From Sound Producer】
『究極のアナログレコーディング!!』
ラッツ&スターの佐藤善雄さんから『ファイルレコードの30周年シングルを出すんだけど、当時のサウンドで本物のDooWopを録りたい』との依頼を受けました。当時の音を再現するには、レコーディングの機材や環境はもちろんですが、要となるのはその演奏です。当時のその雰囲気を理解し、実際に演奏できるグループは現在皆無と言っても良いでしょう。白羽の矢が立ったのが、今年結成20年を迎えた『ブラッデストサキソフォン』。結成当初より、1940~50年代の本物の録音にこだわり続けた非常に貴重なバンドです。もちろんブースに入る、ヘッドフォンをするということは一切なく、当時のままの方法で録音しました。機材もすべて本物のAMPEX350やWESTERN ELECTRIC社のRA1142、RCA77DX等です。真空管式のテープレコーダーに録音し、すべて本当の一発録音、しかもモノラルです。善雄さんのボーカルRCA77DXリボンマイクと、ALTEC1566真空管プリアンプで録音しました。当時の音そのものです。あの『艶があって夢いっぱいのレコードのサウンド』がまさに今、よみがえります。 (Sugar Spector)

作品紹介

【佐藤善雄プロフィール】
1956年9月12日 東京・大森生まれ。 1980年『シャネルズ』のベース・ヴォーカルとしてデビュー。
リーダーの鈴木雅之とは小学校からの同級生。1983年に『ラッツ&スター』に改名。 ラッツ&スター活動休止後は、自身の経験を生かし、音楽業界のスタッフワークに従事するため、株式会社ファイルレコードに入社。
新人アーティストの発掘、およびプロデューサーとして制作全般を担当。
1993年"ゴスペラーズ"と出会い、デビュー作品をプロデュース。1994年EAST END+YURI(DA・YO・NE)収録作品のプロデュース他、リップスライム、ライムスター、冨永裕輔など、数々のアーティストを世に送り出す。
ファイルレコード代表取締役社長にして「ラッツ&スター」、「ゴスペラッツ」のメンバーとしても活動を行っている。
2015年3月25日ソロ・アルバム「Barry」(FRCD-240) / 2016年6月29日シングル「Sixty Candles」(FRCD-243)発売。

【Bloodest Saxophone プロフィール】
1998年結成。極上のビンテージサウンドを送るジャンプ・バンド "Bloodest Saxophone"。東京を中心に活動。2003年の1stアルバム"Blood-est!"発売から現在までに11枚のアルバムをリリース。
メインの活動の他にも"Big Jay McNeely"や"Jewel Brown"をフィーチャーしたライブやアルバムが話題となる。
2015年夏、FUJI ROCK FESTIVAL'15 に出演。2015年末より香港に進出。以来、年に2回開催している香港公演は全てソールドアウト。
2016年、Sunset Live、中洲ジャズ、KANAZAWA JAZZ STREET、ロッケンロー★サミットに出演。
2017年、入間グリーンティーJAZZフェスティバル、東京ジャズ、ロッケンロー★サミット、岡崎ジャズストリートなどに出演。9月に渡米。テキサス州オースティンにて開催の"EASTSIDE KINGS FESTIVAL"に出演。メインステージのハウスバンドをつとめる。その他にも"Antone's"や"Justine's"といった人気クラブへの出演。飛び入りセッション。地元ミュージシャンとのレコーディングなど。今年、結成20周年。
<メンバー>甲田'ヤングコーン'伸太郎(tenor sax)/ユキサマ(baritone sax)/Shuji(guitar)/服部将典(upright bass)/キミノリ(drums)

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