

Masters At WorkのLouie VegaのDJプレイを聴きハウス・ミュージックに目覚めたブルックリン出身のプエルトリカン、Frankie Feliciano。Kim English"Missing Link"や「Abstract Jazz Lounge」シリーズに収録された"Real Thing"、"Wonderland"といったヒット作を生み、リミキサーとしても数々のヒット曲を手掛ける活躍ぶり。その彼のジャズ/ラテンを消化したスタイルは地元ニューヨークだけでなく欧州でも高い人気を誇り、現在ハウス・シーンでも注目の的。待望のリリースといえる今作では、ヴォーカル・トラックを多く配しスムース&メロウな世界を構築している。

2002年2月22日 発売
KCD-225