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ARTISTS

Rhythm Of Elements

PROFILE

国産ディープハウスの重鎮として、近年益々存在感を増しているDJ UCHIKAWA MASAHIKOと、ジャズピアニスト/プロデューサーとして活躍中のクリヤ・マコトによるユニット。 1998年の結成から現在に至るまで、ディープハウスを基本としながらもジャンルを超えた完成度の高い作品を多数発表し続けている。 彼らは日本各地のクラブにて、「ジャズ」をキーワードに旬のゲストを迎えたライブ・パフォーマンスを展開。 2000年以降は、東京青山のクラブfaiでレギュラーパーティー“PREMIER”をスタート。その後、青山Club LOOPに会場を移し、現在は毎月最終木曜日に開催。幅広い世代の音楽ファンを魅了し、毎回賑わいを見せている。 2000年、Circulater Records(現Routine Jazz)より「Soul Boys/Last Night~ROE Drunken Dub Remix」を発表。 2002年にはエンジニアの古賀英生が参加して、現在のスタイルとなる。 2004年11月、Black Vinyl Records(London/UK)より10inchシングル「Tribe」を発表。英米等各音楽誌で高い評価を受けるほか、Joe Claussell、Frank Roger等がプレイして話題となった。 2006年3月、青山Club LOOPのレーベルLoop Soundsより12インチ「First Impression」、さらに同年10月にはシカゴの重鎮Ron Trent主宰レーベルFuture Visionより12 inch「Garden Nights/inc-Ron Trent Remix (EU)」をリリース。日本人離れしたディープさと美しさを兼ね備え、そのクオリティーの高さが世界中のディープハウスファンの心を射止めた。 2007年1月には、Karizmaのリリースでお馴染みr2 Recordsより12 inch「Tribe2-North Wind」、続いて5月にも同レーベルより12インチ「Guitar Suite」を発表。そして2008年、結成10周年を迎えた“Rhythm Of Elements”は日本を代表するディープ・ハウスのプロダクションとして認知されている。 これを機にDJ UCHIKAWA MASAHIKOは、レーベルLoft Musicをスタートし、ソロ・プロジェクト“Loftsoul”を始動。ディープハウスをキーワードに実験性に富んだコラボレーションに挑み、“Loftsoul”名義にて初のオリジナルアルバムを発表。ジャンルの枠を超えた内容が話題となった。 DJとしても積極的に活動し、日本に止まらずヨーロッパでのプレイも数多い。日本のベテランDJの中でも特にディープなスタイルを貫く彼のプレイは、海外でも高い評価を受けて毎年のように渡欧している。 共に国際的注目を集める彼らが、この2008年11月満を持して“Rhythm of Elements”初のフルアルバム「Evolution」をリリースする。 長い月日をかけて創り上げた楽曲の集大成であるこのアルバムは、時を経ても聴き続けることのできるハイ・クオリティーな内容であり、「ハウスミュージック」のイメージを刷新する強いインパクトを与えるに違いない。世界中のクラブにおける12 inchのヘヴィ・プレイが、それを予言していると言えるだろう。 “Rhythm of Elements”のさらなる活躍に、ますます目が離せない。

DISCO GRAPHY

More Infomation

Rhythm Of Elements

Evolution

2008年11月14日発売

House, Jazz

LOFT-002

Loop Sounds